人は欠損に恋をする

高須クリニックの高須克弥院長(72)が

交際相手の漫画家:西原理恵子さん(52)から

整形手術を懇願されても頑なに断り

その理由として語った言葉が

「非常に深い」

とネット上で絶賛されているそうですね。

その理由をヤフーニュースで読んだですが

わたくしも非常に心動かされましたので

誠に勝手ながら、転載させていただきます。

「いいですか、りえこさん。

 人は欠損に恋をするんです。

 黄金率でないもの、弱いもの、足りてないもの
 人はそれを見た時、本能で補ってあげようとする。

 その弱さや未熟さを自分だけが理解していると思う。

 欠損の理解者になるのです。」

この金持ちの整形外科医の言葉に

西原さんだけでなく

多くの人が救われたのではないでしょうか。

私は、ストライクゾーンのめちゃめちゃ広い

10割バッターと言われる男ですが

(対女性の打率じゃございませんよ。

 ほとんどすべての女性に

 美を感じるという意味でございます)

この高須先生の言葉に

非常に多くの気づきをいただきましたね。

私は子供のころから

自分が美しいと思った女性が

世間的にはそれほど美しいと評価されないことを

不思議に思っておりました。

翻って自分を省みると

「こんなにダサくて

 能力も取り柄も何もない人間を

 よくまぁ、相手にしてくれる人間がいるもんだ」

と、世間の寛容さに驚くばかりでございます。

しかし、この何も取り柄のない私に

手を差し伸べてくれる方の中には

「私と接することで

 優越感を感じている方ばかりではない」

ということを、うすうす感じてはおりました。

その理由が、この高須院長の言葉で

全て合点がいったわけです。

嫌な話ばかりの昨今

ちょっと暖かく、多くの謎が氷解した

ニュースでした。

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